笹塚駅南口エリアで建設が進む「パークタワー渋谷笹塚」。
地上28階建て・総戸数659戸の大規模タワーマンションで、商業施設なども入る予定です。この記事では、間取りや価格帯、笹塚のまちへの変化を地域目線で紹介します。
長年笹塚の象徴だった中村屋の工場があった場所にできる、「パークタワー渋谷笹塚」。地上28階・地下1階建ての大規模タワーマンションです。京王線・京王新線「笹塚駅」徒歩4分。雨に濡れずに駅まで行けちゃう好立地!
総戸数は659戸で、竣工は2027年12月下旬、入居は2028年3月下旬以降が予定されています。
住宅だけでなく、商業施設や事務所などのテナントも入る予定とのこと。どんなお店舗が入るのか、ササハタハツ住民としては気になるところです。笹塚駅前の人の流れや、近くのお店のにぎわいにも、少しずつ変化が出てきそうですね。
住居部分の間取りは、公式サイトの販売概要では、1LDK・2LDK・3LDK・専有面積は43.95㎡〜80.38㎡・販売価格は7,540万円〜2億1,490万円となっています。ちなみにこちらは約70年の定期借地権付き物件です。
共有部分も、子どもを遊ばせながら仕事ができるプレイルームつきワークスペースや、青空の下で読書が楽しめるライブラリー、住民専用ランドリーや公園のような屋上、来客が宿泊できるゲストルーム、パーティールームなど、憧れの施設が盛りだくさん!
昔ながらの商店街や個人店が多く残り、町会の催しなども盛んな笹塚に、新しい住まいと人の流れが加わることで、どんなふうに変わっていくのか。
ササハタハツエリアの大きな変化として、引き続き注目していきたいですね。
※この記事は2026年5月時点の公式情報をもとに作成しています。販売状況や価格、入居時期などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
パークタワー渋谷笹塚の公式サイト:https://www.31sumai.com/mfr/X1901/





