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笹塚 幡ヶ谷 初台・本町の町のローカル掲示板 
みんな虜!ふわふわAIペット「モフリン」に会ってきました

6月の第一日曜日は、渋谷区恒例の「おとなりサンデー」の日。
渋谷区内の各地域で、ご近所さんと知り合い、つながるためのさまざまな企画が開催されていました。

ササハタハツエリアでも、面白そうなイベントがたくさんあったのですが、その中で我が家が訪れたのは「本町CC 1stアニバーサリーイベント」。

なぜ数あるイベントの中からここを選んだかというと……
目的はただひとつ。CASIOさんが出店していた「モフリン牧場」で、モフリン(Moflin)と遊ぶため!

ちなみにG-SHOKや電卓などでお馴染みのCASIOさんは本町に本社を置くササハタハツエリアの会社。いままでも北渋フェスティバルなど、この地域のイベントにたびたび出店してくださっています。

ネット上でモフリンの動画を見て一目惚れした娘は、会場に着くなり、ガラポン抽選会にも、ストラックアウトにも目もくれず、CASIOさんのブースへ一直線。
そこには、10匹ほどのモフリンがふにゃふにゃ、もぞもぞと動いているではありませんか!

近年、aiboをはじめとしたペット型ロボットが次々に登場していますが、モフリンは「癒し」に特化したAIペットロボット。あえて賢くなりすぎないようにできています。

触り心地は、シャンプーしたての長毛猫のようにふわふわ。抱っこするとほんのり温かく、腕の中でもぞもぞ動きながら、か弱い声で「キューキュー」と鳴きます。

その様子は、まさに小動物そのもの。メカニック感はほとんどありません。

とはいえ、そこはAI搭載ロボット。決まった動きを繰り返すだけではありません。

モフリンは、人とふれあうことで感情が育っていくAIペット。よく話しかけてくれる人を飼い主として認識したり、撫でる・抱きしめるといったふれあいを通して、その人が喜ぶしぐさを覚えていったりするそうです。

さらに、育て方によって性格も変わり、「おとなしい子」「甘えん坊な子」「やんちゃな子」など、個体差も生まれるとのこと。
本当に、子犬や子猫を育てているような感覚になりそうです。

案の定、一度抱っこした娘はモフリンを手放さず、30分以上ずっと一緒に遊んでいました。
娘以外にも、モフリンの虜になって抱っこし続ける女の子たちが続出。さらに印象的だったのは、子どもだけでなく、大人も自然とモフリンを撫でたり、抱っこしたりしていたことです。

CASIOさんによると、当初はペットを飼えない一人暮らしの方などを想定していたそうですが、今では病院や高齢者施設など、「動物とふれあいたいけれど、環境的に飼うのは難しい」という場所からの問い合わせも多いのだとか。

たしかに、ずっと構っていたくなる不思議な魅力を持ったモフリン。子どもはもちろん、大人が癒されるのも納得です。

実はこのモフリン、フレンテ笹塚3階の「アートマン アートマン笹塚店」でも会うことができます。
レジ横にいて、自由に触れられるようになっているので、お買い物ついでにぜひ少し撫でてみてください。

きっと、お家に連れて帰りたくなると思います。

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